家事を選択することで、面倒くらいからサヨナラできます。

主婦でありながら主婦業があまり得意でない人にとって、家事は面倒なものなのではないでしょうか。美容や医療脱毛にばかり気を遣っていられませんよね。そういう私も例外ではなく、料理の後に汚れたガス台を見てはため息をつき、食事の後の山積みになった汚れた食器を見ては、またため息をつく、そんなことの繰り返しに時々嫌気がさすこともあります。誰か洗ってくれないかなと心で思うことも多々ありますし、家族に手伝ってくれてもいいんじゃないと言ったりしたこともありました。

それでもやはり、自分でする方が早いこともあり、面倒くさいと思いながらも結局は自分で済ましてしまうのです。自分でやってしまった方が気分的にもスッキリするところがあるので結果オーライではあるのですが。それでも、できる限り面倒くさいという思いを持つことがないようにするにはどうしたらよいのかと考えた時に思い付いたのが、後回しにしないこと、すべての事をするのではなく、できる事だけをするということでした。

後回しにしないということは、料理をしながら使った鍋や食器や道具を洗っていってしまうということです。常に流し台や調理するスペースを片付いた状態にしておきます。片付いた状態であれば、料理をしていても次の作業もしやすくなりますし、とにかく気持ちがスッキリして安定した味を作ることができると思うからです。

そして、すべての事をするのではなくできる事だけをするということは、部屋、お風呂、トイレなどの掃除から洗濯まで、食事以外の家事をすべて毎日こなそうとするのではなく、その中から、必要な順に選択して行うということです。例えば、今日はガス台や流し台の汚れが目立つから台所を集中して掃除しようとか、窓や網戸の汚れが気になるけど、今日は時間がないので明日にしようとかというように、一日一日の作業を決めて行うようにするのです。汚れのないきれいな家は、人の心をもきれいにしてくれるものだと思います。

ですから、できる限り汚れを取るようにしたいとは思うのですが、面倒くさがり屋さんにとっては思っていはいてもなかなか行動に移せないところがありますから、この家事を選択するという方法はちょっといいアイディアなのではないかと思っています。

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